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さもえどん

category: 未分類  

ハウストレーニングで預かっていたサモエドのドンくん。
このたび事情が変わり、基本訓練のための長期入学となりました。
で、今後の体毛管理を踏まえて、飼い主さんに許可を得て
今日、行きつけの美容院でサマーカットしてもらってきました。

さもえどん

さもえどん2

えへへ…スッキリ  かわいいでしょ?
気分一新、今日からまた勉強ガンバロー


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2014_10_28


今日は午後から、ベルちゃんの2回目の面会でした。
先月に引き続き、今回も飛びつき拒否&ヒールポジションの練習♪
予告通り、お母さんをターゲットにレッスンは進みました

お母さん、やはりまだ飛びつかれて嬉しいらしく(爆)
褒めてはいないものの、ベルを喜ばせていたため最初は混乱してましたが
徐々に人犬共にコントロールが出来るようになり、イイ時はこんな感じに

ベル2-1

この位置で飛びつかず注目すればイイことがある。
犬は、場所が好きになり、飛びつかないことが得になり、コンタクトを取りたくなるんですね。
理想的な写真です。
お母さん!これを努力目標にして頑張りましょう!!(ぜひイメトレもこの映像で)

この面会後、今度はシバードのルナちゃんの2ndレッスン。
犬嫌い克服のため、ルナちゃんのダミーとして、引き続きベルには居残りで参加してもらいました。
前回の様子はコレ→http://kya11pixyda4.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

ここまで接近できるようになりました

ベル2-2

サークル越しの仔犬相手の前回とは違い、なかなか濃い~時間でしたが
ルナちゃんよく頑張ったね ベルもありがとうね

ベル大活躍の午後でした


2014_10_26

Buddy

category: 未分類  

今日、出張レッスンに行ってきました。
お子ちゃまゴールデンレトリバーのBuddyくんです。

buddy.jpg

飼い主さんは以前、シェパードを飼われていたのですが
その子が今年の3月に亡くなり、今回新しい家族になったのがBuddyくんです。

とっても素直で陽気で、教えやすい坊やでした

改めて思ったのは、ゴールデンって楽だな~って…♪
この仕事してると、各犬種の飼いづらい部分というのが
どうしても目に付いてしまうものですが
この犬種だけは、欠点が見つかりません。

毛が抜けるとか、エサ代がかさむとかいうのは置いといて。

大型犬なので唯一、引っ張られたり飛びつかれたりしたら負担なのは事実ですが
そんなものは最初にきっちり教えれば済むことであって
友好的で、明朗で、クセが無くて、訓練性能が高くて、体力もあって
僕が『何の犬種が一番飼いやすいですか?』と相談されれば
いつも自信を持ってお答えしているのが、ゴールデンなんです。
(ま、そりゃ例外もいますけどね)
飼い主さんも、今のところ実感されているようです。

今から取り組めば、簡単簡単♪
何でも相談してくださいね~


2014_10_16

シバード

category: 未分類  

今日のレッスンのお客様は
柴犬×シェパードのルナちゃん。
来月の誕生日が来ると9歳になる女の子です。

極度の犬嫌いということなので
お預かり中の仔柴ちゃんにダミーになってもらい
ブレーキの練習。

ルナ勉強

最初はお子ちゃま相手に唸っていましたが
最後はスルーできるようになりました。

写真は犬を目の前にして、座れ待てをさせているところ。
指示することによって、テーマを与えているんですね。
犬は『この人の言ったことを聞かなきゃいけない』ので
目の前の負荷(この場合、仔柴ちゃん)に集中しにくくなるんです。
で、上手くできたら心の底から褒めてあげる。

犬が嫌いという本音は健在でも、ガマンしたら褒めてもらえたという
残したこの結果が、ひとつの経験値になるんです。
あとは経験値の数を増やしていけば、相手に吠えないという認識になり
そのうち犬自身が消化して、目くじら立てなくなるという流れですね。


これが勉強です


このあと、仔柴ちゃんには退場してもらって
基本訓練の練習をしました。
いざという時に犬をコントロールするためには
普段、グイグイ引っ張られて主導権を奪われていたら話になりません。
やはりヒールポジション、これが基本ですね。

僕も見本をお見せするために、ルナちゃんを動かしてみましたが
さすがシェパードの血
いい動きしてたし、正しく導いてあげれば良くなるぞ、と思いました。

失った時間を数えてもしょうがないので
今から出来るベストを尽くす、ということです。
正しいルール、ぶれない秩序、深い愛情
原点に戻ってがんばりましょうね♪

ルナちゃんのために。


2014_10_15

モラル

category: 未分類  

昔からのホテルの常連さん、リリーちゃん(ケアンテリア)を迎えに
今朝、仕事のあと舞鶴まで行ってきました
台風の影響で未だトイレが済んでなかったリリーちゃん
車内でモゾモゾ怪しくなったので、天気を見計らって
途中でトイレ休憩することに。

riri.jpg

間一髪セーフ
ホースで水撒きしてるみたいな凄いオシッコの量(汗)
危なかった

ただねぇ…やっぱりというべきか
犬のウンコがいっぱい放置してあるんですよ、そこらじゅうに
ここ、フリスビーの練習とかフリー運動でターキー&ジールをはじめ
預かりの訓練犬たちがよく利用させてもらってるんですけど
けっこう広くてイイ芝生広場でね、イマドキ恵まれた場所なんです。
他の愛犬家の皆さんも同じ気持ちだと思うんですけどね…

ウチの犬がお世話になってるからとか
いい場所だからとかではなくて
ウンチくらい拾いましょうよってことです。
犬のしつけの意識が高い欧米でも、結構その辺の問題はあるみたいですが
そんなこと真似しなくていいし、何よりモラル!
きわめて簡単なことだと思うんですよ

自分の犬の後始末をするだけでいいんですけどね。
一部の人たち(と信じたい)の横着な行動で、愛犬家みんながそんな目で見られちゃう。
何とかなんないかなぁ。

2014_10_13


今朝の運動場の風景。

ホテル常連さんの、あいちゃん(ヨークシャーテリア)と
まったりアスリートのターキーの図。

ターキーとあいちゃん


今季、一度も大会に行けてないうちに、さらにマイルドになったターキー(涙)


でもフツーに考えれば
他所のボーダーコリーと空間共有できるヨーキーも偉いし
他所のヨーキーと空間共有できるボーダーコリーも偉い


いちびりジールには無理やね

あいちゃんとターキーに座布団三枚



2014_10_09


久しぶりの超大物♪
今日からホテル預かりのコメちゃんです

コメ

去年秋の卒業から約1年。
ちょっとオトナっぽくなったね。

推定体重約50kg(爆)
お昼に車で迎えに行ったんですが
走ってて、後部座席が確かに重い…(ホントです!)
けど脚側とブレーキの訓練が入ってるから、歩いてて楽々♪
入所当時はスゴかったですけどね

今回のホテルはちょっと長めなので
再会をじっくり味わいたいと思います。
可愛いなァ

2014_10_08

食への執着

category: 未分類  

食事中に横切ったら唸られた。
食器を取ろうとしたら咬みつかれた。

よく聞く話です。

これを予防するための訓練がコレ。
(モデルはベル)

ベルエサ まずは待て

ベルエサ2 ちょっかい その1

ベルエサ3 ちょっかい その2

ベルエサ4 ちょっかい その3

他には、食事中に中断を入れるとか、手であげるなどがあります。

『食事中はそっとしておいてあげなさい』とよく言われるのですが
その好意が事故を生むきっかけになることが多いんです。

あまりにも障害が無いと、犬は『自力で獲得した物』と捉えるんですね。
自力で獲得した物、つまりは自分の物
自分の物であれば、それを守ろうとする意識が働くのも無理ありません。

なので、こうやって色々チャチャを入れることで
『これは人間から与えられている物だよ』
と意思表示するわけです。

母犬はちゃんとやっています。
お乳を飲みに来た子供を、あえて拒むことがあるんです。
そうすることで、お乳は
『あなたが飲みたいから飲める』ものではなく
『わたしが飲ませてあげるから飲める』ものだと。
主導権はこちらだよ、勘違いしなさんな、ということなんですね。

すべての犬がそうだとは言いませんが
食への執着というのは、生命に直接関与することなので
犬にとって特別なものがあります。
(服従訓練ではまかないきれない特別な領域と言っていい)

そしてこの訓練は、仔犬の時期にやっておかないとダメ!!
引っ張る、飛びつく、待てない…なんかは、あとでも間に合いますが
これと、ボディータッチの訓練、この二つは絶対に最初が勝負です。

ちなみに僕も、子供の頃よその犬の食事中に手を出して咬まれ
『手を出したアンタが悪い』と叱られたクチですが
食事中に手を出しても大丈夫なように躾ましょう、というのが本筋です。

これから仔犬を飼う方、今飼っている方
これだけは必ずやっておきましょう!




2014_10_04


短期ハウストレーニングを終えて
今日、柴犬のリクちゃんが卒業しました。

リク

激しい要求吠えで家族を追い詰め(汗)
ほとほと困り果ててリクちゃんが入所したのが、1ヶ月半前のお盆でした。
とにかくハウス癖をつけて我慢を教えなければいけないということで
飼い主さんが持ち込んだケージに入れて、勉強が始まりました。

最初の3週間ほどは、ウチでもかなりうるさかったです

家では吠えれば要求が簡単に通っていたのに、ここでは通らない。
ならばと、ケージに噛みつき何箇所か破壊する始末(爆)
それでも出られない…これは自分で決めることじゃないんだとリクちゃんが学び
ようやく鎮火し始めたのが9月の上旬辺りだったかと。

犬に我慢を教えること=犬にストレスを与える
と思われている人がほとんどなのですが、正確に言うと
我慢が必要な場面に、我慢できない子が遭遇した時に生じるのがストレスです。
我慢が必要な場面に、我慢できる子が遭遇してもストレスにならないんです。
でしょ?必要ならできること(我慢)をやればいいだけなんですから。

じゃあ、我慢が必要な場面ていうのが、あるのかないのか?
そんなもの、世の中あるに決まってるんですよね。
気に入らないこと、思い通りならないこと、そんなことはクサるほどあるんですよ。
それでいちいちストレス感じてたら、一番可哀そうなのは犬でしょ?
我慢=ストレスだと思うなら、残された方法は唯ひとつ
犬のすべての要求を、あらかじめ、ひとつ残さず満たし続けること。

こんなこと出来ますか?

詳しくは割愛しますが、ケージ癖がつけば我慢は自動的に覚えます。
仔犬の頃に取り組めば、アッサリ身に付くことです。
リクちゃんは残念ながら大人になってからだったので苦労しましたが…。
でも、ここ2週間ほどは完璧だったので、ぜひお家でも継続していただきたいですね。

がんばってください

2014_10_01


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