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日に日に眼力が強くなるジールに反比例して
ターキーの眼がどんどん優しくなるこの頃(爆)

最近の大会でフリスビー友達に撮っていただいた証拠写真です

まいるど1

まいるど2

かわいい家庭犬

アスリートの眼じゃないし

あ~こりゃこりゃ(泣笑)
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2013_02_25


今日、初めてジールが布フリスビーを走りながらキャッチしてくれました
今まで仕事を含めて、20数頭のフリスビードッグを仕上げてきましたが
プレーの型が見えてくる、何度やっても嬉しい瞬間なんですよ~コレが

年明けから訓練に入って1ヶ月ほど。
骨型のやわらかいオモチャを使ったレトリーブから始まりました。

ゴー→キャッチ→リターン→レトリーブ→テイクのうち
最初の3つは本能と気性で、その日のうちにクリアしましたが
『持ってくる』つもりはまるで無く、途中で一人遊びを始めるお嬢。
当然『返す』なんて、意味ワカリマセーン状態(笑)

ロングロープでの地味な反復練習が実り、やがて形になってきて
最近は骨オモチャの代わりに、布フリスビーをローラーで転がして遊んでました。
どうやら持ってきて返す意図を完全に理解してきたようなので
ここ数日、向き合ってのキャッチボールをしてたんです。

そしてついに今日、ランニングキャッチ。
人間と同じ位置からスタートを切って、空中のディスクを追いかける
タイミングを合わせてキャッチしたら、すぐに引き返して手渡す。
この流れを理解してくれたらもう一安心
あとは並行して、体力強化と基礎訓練と社会勉強をやっていけばいい。

まぁ自分自身、ターキーの時のような力みは無いので
『そのうち出来るだろう』とゆったり構えてましたけど
やっぱり嬉しいですね

これからも焦らず、無理せず、ゆっくり楽しみながら頑張ろう、ジール。

ジールと布皿 - コピー

2013_02_13


夜仕事のあと、ジールの狂犬病の注射に行ってきました。

待合室で受け付の看護婦さんに尻尾フリフリ
『大きくなったね』と声をかけてくれた、別の看護婦さんに尻尾フリフリ
猫ちゃんの診察を終えて帰ってきた、知らない飼い主さんに尻尾フリフリ
診察台の上で撫でてくれた先生に尻尾フリフリ
検温中も注射のあとも尻尾フリフリ


愛嬌ふりまくって帰ってきました。


良き家庭犬と優秀なアスリート
この2つの両立は簡単ではありません。
家庭犬としての丸みが、競技の上で気概の妨げになったり
猛烈な競技意欲が、家庭では持て余しになったり…

ターキーは前者のパターンにどっぷりハマってしまいましたが(笑)
ジールなら今のところ、同居してる気がするんですよね。

人が大好きで素直で扱いやすく
それでいて血眼でボールを追うジール

このまま真っすぐ育ってほしいなぁ

ジールin加東

2013_02_05


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